出会い系攻略ノウハウ −悪質会員・サクラを見極めるポイント編−
残念ながら、出会い系サイトには、少なからずサクラや冷やかし、ネカマといった悪質な会員が存在します。そうした会員を掻い潜ってうまく出会いを見つけるためのポイントを紹介しています。
悪質会員・サクラを見極めるポイント
10回以上メールの交換をしてもメールアドレスなどを教えてもらえない場合は見切る
会ったこともない人に連絡先を教えるのは怖いから、メールアドレスや電話番号を交換できない、と言われることがありますが、最初の2・3通の段階ならまだしも、何回も何回もメール交換をしてるのに教えてくれないという人はサクラや冷やかし、ネカマなどの“会えない女性”の可能性が高いと見ていいでしょう。ただし、サクラの見極めという名目で最初から相手に対してメールアドレスや電話番号の交換を要求するのは逆に女性に嫌われるので注意しましょう。
地方ネタで会話
出会い系サイトはその多くが都道府県別に利用できるようになっていますが、サクラは東京や大阪など1箇所で働いていることが多いので地方の話題に疎い場合があります。例えば、沖縄やその離島には基本的に電車が走っていません(現在那覇にはある)が、「駅で待ち合わせしよう」と言うような女性はすぐサクラと見破ることができます。そのように、自分の地元独特の表現やネタをメール交換の際に持ち出すのは比較的有効な手段だと思います。
あまりにも積極的な女性はあやしい
見ず知らずの男性と素性をよく知らないうちに会おうとしたりするのは本来女性の立場からすると怖いことのはずです。でも、出会い系サイトにはそういう超・積極的な女性が少なからずいます。やたらと、長文のメールを送ってきたり、猛烈にアプローチしてくる人は例え本物の女性だとしてもちょっとひいてしまいますし疑ってかかった方がいいかもしれません。
逆援を匂わせるようなメールや書き込みは、サクラの可能性が高い
セレブな奥さまや年上の女性と愛人関係や恋人関係になって、親密になれば“お手当て”を渡されることもあるかもしれませんが、肉体関係を結ぶ変わりに女性からお金をもらえるなんてことは、基本的にありません。そうした内容のメールを送ってこられたらほぼ間違いなくサクラと見ていいでしょう。
「○○さん」といった、さん付けの名前で登録する
サクラを多用するサイトでは、文書中に含まれる相手の名前の部分に、会員登録したときの登録名が、自動的に変換されて入るようになっています。そこで登録名をさん付けで登録すると、「こんにちは○○さんさん」となってしまい、サクラのいるサイトということがわかります。これは割りと初歩的な対策でしょう。
メールや掲示板の内容がアダルト全開
常識的に考えても、相手の素性なども全く知らないのに、アダルト的なコメントばかり書き込んだり、そういう内容のメールを送ってくることなどあり得ません。ただ、中には出会い系サイトとといういわば秘密のコミュニティに入って開放感を持ったのか、一般の女性でもそういう書き込みを連発している人もいるので一概には言えない部分があります。(実際、会った人妻の中にはそういう人がチラホラいました。)
メールや掲示板の反応の早さ
出会い系サイトに登録したとたん、1・2分もしないうちに掲示板への書き込みに対してメールが送られてきたりすることがありますが、普通に考えてあり得ないという感じなのは誰でもわかることでしょう。そもそも、余程タイミングがよくない限りそんな都合よく自分のことを発見できるわけはないですから、注意が必要です。ただし、このサイトでも紹介していますが、“現在サイトにログイン中の女の子にメールが送れる”というサイトに関しては、このことは当てはまりません。
